市販のカラーと美容室でのカラーの違い!!
2016.6.2
市販のカラーと美容室のカラーの違い!
色表現重視のサロンカラーはアンモニアが主流、快適性を重視したホームカラーはモノエタノールアミンが使われています。
またホームカラーには仕上がりの手触りを良くするためにコンディショニング成分が含まれています。(これが色の表現力が落ちる原因です)
1剤は色、2剤はそれを髪に浸透させるもの
簡単に言うと2剤でリフトし1剤で色をいれていく。
市販のカラー剤はこの2剤が日本基準の最強レベルなんです!
毛先は根元よりも傷んでいるはず。
ダメージが強い部分も健康な部分も同じ薬で染めてしまうことが
サロンカラーの場合はこの2剤を髪に合わせて調整が可能!
髪の履歴や状態を診断し薬剤を弱くしたり強くしたりしているので綺麗に発色し色も長持ちします。
安い早いラク、なホームカラーはトータルバランスは良いが
ダメージ毛や髪の履歴が複雑な方に不向き。
サロンカラーは色表現が豊富で綺麗な色が表現できるうえ
2剤を調整し塗り分けることでムラなく仕上がります。
前処理というカラー前のトリートメントも充実しているので傷みを最小限に綺麗な色の表現が可能です。

成分の違いは?
色表現重視のサロンカラーはアンモニアが主流、快適性を重視したホームカラーはモノエタノールアミンが使われています。
またホームカラーには仕上がりの手触りを良くするためにコンディショニング成分が含まれています。(これが色の表現力が落ちる原因です)
1剤・2剤とは?
1剤は色、2剤はそれを髪に浸透させるもの
簡単に言うと2剤でリフトし1剤で色をいれていく。
市販のカラー剤はこの2剤が日本基準の最強レベルなんです!
ダメージはサロンカラーの約5倍といわれています!
毛先は根元よりも傷んでいるはず。
ダメージが強い部分も健康な部分も同じ薬で染めてしまうことが
ホームカラーの大きなデメリット!
サロンカラーの場合はこの2剤を髪に合わせて調整が可能!
髪の履歴や状態を診断し薬剤を弱くしたり強くしたりしているので綺麗に発色し色も長持ちします。
安い早いラク、なホームカラーはトータルバランスは良いが
ダメージ毛や髪の履歴が複雑な方に不向き。
サロンカラーは色表現が豊富で綺麗な色が表現できるうえ
2剤を調整し塗り分けることでムラなく仕上がります。
前処理というカラー前のトリートメントも充実しているので傷みを最小限に綺麗な色の表現が可能です。
結果、ヘアカラーは美容室がベストです!

